Business 事業案内

土木部門へのお問い合わせ:土木部土木部門 Civil Engeneering Department

カラー舗装

社会が必要とするインフラ整備のために。まちの諸問題を解決する先進の工事。

土木部門は5つの事業チャンネルで社会貢献に取り組んでいます。1.景観・安全・機能性資材、2.土木資材、3.電線共同溝資材、4.建築構造物のリニューアル、5.環境・緑化。これらに関連する資材提供から工事までを担当しており、さらに立体駐輪場工事事業にも進出。時代とともに移り変わる土木工事ニーズに敏感、的確に対応しています。

機能性に富む資材による各種工事

駐車場緑化社会のインフラ整備の根幹を担う土木部門。その業容は土木系と工事系に大別できます。土木系の実績は、すべり止め舗装や透水性樹脂舗装などの機能性を持たせた道路用資材、雨水貯留システム、地盤補強材、電線共同溝資材などが挙げられます。たとえば環境・緑化工事は芝生を枯らさずに駐車場スペースを確保することができ、景観と緑化に役立っています。また、工事系は保有する一級建築士事務所機能を活用しながら、耐震調査・耐震補強工事、建物のリニューアル工事、杭工事、グレーチング(溝フタ)など土木資材工事に力を入れています。

駐輪場システムと緑化システム工事

機械式立体駐輪場 便利な都市生活は一方で、ヒートアイランド現象や交通渋滞、日照権の侵害などさまざまな弊害を派生させます。これらを除去し、より快適な生活がすごせるようにダイセンは需要創造型ビジネスを推進。たとえば駅前などの大量の放置自転車問題を解決する手段として、機械式立体駐輪場システムの導入を自治体などに提案しています。また、法令整備により都市部での緑化義務がクローズアップされている今、公園の拡充工事や建物・ビルの緑化工事のニーズが確実に高まりを見せています。土木部門は蓄積したノウハウと優れた土木資材を両輪に、一歩先を行く緑化システムの構築に取り組んでいます。

お客様と共存共栄の絆を

共存共栄ダイセン・土木部門のビジネスにおけるモットーは、「スピード」「粘り強さ」「知恵」「気配り」の4点。いかにすればより優れた工事を実現でき公共の福祉に寄与し、またコスト削減、環境への配慮など今日的なテーマを解決できるかを考え、創造・提案しています。お客様との「共存共栄」のスタンスを大切にするダイセンは、お互いがウイン・ウインの関係をつくることにも創意工夫しています。建設部門をはじめ自社の他部門との連携を強化し、複合商社としてのアドバンテージをフルに活かしながら、必要とされる社会基盤整備事業に尽力いたします。

〈主な取り扱い製品〉 ※青文字の製品名をクリックすれば、詳細がご覧いただけます。

<各種舗装・資材>

セラロードH透水性舗装“ダオラレック”
透水性自然石舗装
型枠式カラータイル工事“ダオラトーンタイル”
滑り止め舗装(ニート工法)用骨材
着色磁器質骨材“セラロードH”、 使用済み碍子骨材“ハイボリー”、黒色硬質骨材“ネオエメリー”、光る骨材“キラロード”
ゴムチップカラー舗装(現場施工タイプ、平板タイプ、マットタイプ)
各種ブロック舗装(インターブロック、レンガブロック、平板工事)
景観商品(ツリーサークル、マンホール、グレーチング他)
電線共同溝関連資材(塩ビパイプ、KGP、ハンドホール、鉄ブタ)、浅層埋設管路防護資材(SS鉄板、セラミック板、Wセンサー)
土木資材全般(芝生保護材、塩ビパイプ・塩ビマス、FRPM管、盛土補強材、EPS)

<各種工事>

ハイボリー耐震補強工事(鋼板巻き立て、炭素繊維シート、落橋防止、プレス補強)
杭工事
リニューアル工事(建物診断、設計提案・施工)
建物外構工事(設計提案・施工)
環境対策工事(土壌汚染調査、土壌改良工事、アスベスト対策)
トンネル耐火化工事
雨水貯留槽システム工事
緑化工事(駐車場・屋上・壁面)
駐輪システム|機械式立体駐輪場|平面駐輪システム

土木部門へのお問い合わせ:土木部

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